2012年2月のエントリー 一覧

オーサワジャパンが運営しているマクロビオティックのお料理教室「リマ・クッキングスクール」。ここは日本初のマクロビオティック教室であり、マクロビオティックの料理を伝えて46年になります。

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ジョージ・オーサワ(桜沢如一)

桜沢 如一(さくらざわ ゆきかず、生来はにょいち。1893年10月18日 - 1966年4月23日)は、思想家・食文化研究家。

マクロビオティックの提唱者として有名で、海外ではジョージ・オーサワ(George Osawa)の名で知られている。

オーサワジャパンはジョージ・オーサワの名を受け継き、また桜沢如一の設立した「日本CI協会」を母体にして食品の供給を目的として1984年に創業されました。

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オーサワジャパンの本葛粉

今も昔ながら「吉野晒し」製法
本葛粉を作っていただいている森野葛本舗を取材しました。森野吉野葛本舗は400年以上葛一筋で葛粉を作っています。
原料の葛の根は以前は三重や滋賀からもあったそうですが、現在はほとんどが南九州産です。奈良県のものはほとんどないそうです。森野のある大字陀の地下水は良質な水で、冬の寒さが葛仕込みの際の雑菌の繁殖を抑えることなどから「吉野晒し」と呼ばれています。だから「吉野葛」が有名となったのでしょう。つまり原料は九州、加工はならになります。森野葛本舗では今も昔ながらの「吉野晒し」製法をしています。

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オーサワジャパン三年番茶

「有機熟成三年番茶」「有機三年京番茶」を製造する、京都の永田茶園の生産者のひとり、大谷さんの有機栽培の茶畑を見学しました。この日拝見した茶畑は樹齢が約70年で肥料は米糠や同じ京都の山田西方からの胡麻の搾りカスを使用しており、農薬や除草剤は使用しません。一番苦労されるのは雑草で、畑と畑の間の畝は機械を使えますが、木の中に生えた雑草は手作業で取るしかないそうです。

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オーサワジャパンの龍神梅

■竜神梅の誕生
和歌山県、南紀白浜空港から車で約1時間。幾度にも重なる山を越えると、龍神村があらわれます。梅の産地、和歌山県の中央東部に位置し、高野山と熊野古道に挟まれ、龍神温泉で名高い山間の村。ほとんどが山林で、田辺市に合併する前は、日本の2番目に面積の広い村が竜神梅のふるさとです。
農薬を始めとする一切の化学物質を排除し、妥協を拒み、品質と味にこだわっています。

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オーサワの三年仕込み醤油

■二百年以上も醸造金が棲み続ける蔵で作られるオーサワジャパンの醤油
鈴鹿山脈の麓、愛荘町。清らかな伏流水に恵まれ、日本海からの風の通り道で冬は寒く、 寒暖の差が激しいこの地にオーサワジャパンの醤油を作る丸中醤油があります。
白壁と黒々とした木部のコントラストが美しい重厚なたたずまいは江戸時代からの歴史を感じさせてくれます。 大きな暖簾をくぐると、そこは醤油蔵の玄関。独特な醤油の芳香に満たされて、空気がまったく違います。

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オーサワジャパンの飛騨まろみ料理酒

■地元産にこだわる

飛騨の自然と人情を愛した初代の初代の心意気を現在の八代目まで脈々と受け継いできたという天領酒造。米は飛騨特産の酒造好適米「ひだほまれ」、水は飛騨山脈からの地下水と、地元さんにこだわる。
酒造りの工程は、精米作業からはじまる。米の芯の白い部分を酒の種類によって制度合いを変える。吟醸酒などは40%位になるまで削るが、料理酒に使う米の場合は旨み成分を多く残すため80%位までしか削らない。
これらの米を洗い、蒸す。そして酒造りの正念場ともいえる麹造りを行う。その麹と蒸米、天然水が3度に分けて加えられる。これを「もろみ」と呼び、求める酒の味になるまで、温度などの状態を細かく管理しながら発酵させる。そのあとろ過して、酒粕などの固形物を取り除き、熟成、瓶詰されるのである。

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オーサワジャパンの品質基準

オーサワジャパンは3つの「自然食品の品質基準」と、4つの「マクロビオティックの品質基準」を元に厳しく審査しています。

厳格な基準による品質保持を最優先しているため、気象条件等による農産物供給量の低下やそれに伴う価格変動がおこる場合もあります。

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