2012年3月のエントリー 一覧

玄米の分づき米が買えるお店 小牧・犬山・可児

玄米を主食にすることはマクロビオティックの第一歩。玄米は少量でもお腹いっぱいになるので、お腹もスッキリし、栄養価がとても高いです。そんないいことづくめの玄米ですが、白米に食べなれている現代人は玄米のボソボソとした触感が苦手という人もいます。そんな人にはお勧めなのが、分づきの米です。分づき米には7分づき、5分づき、3分づきと別れており、7分づきがより白米に近い状態になります。
玄米に抵抗があるという人は、7分づきから初めて、だんだん玄米になれていきましょう。

ここからが本題です。分づき米は玄米になれるために有効な手ですが、分づき米が手に入いる場所が少ないというのが問題です。知り合いにお米屋さんがいれば分づき米を分けてもらえるのですが、そんな人はマレです。今回、私は分づき米を買えるお店を見つけましたのでご紹介します。

可児の玄米分づき米が買える場所
それがここ JAめぐみのファーマーズマーケット とれったひろば です。場所は岐阜県の可児市になります。

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のどガム サンコー

サンコーのどガム3月は花粉の季節。私も重度の花粉症で、この季節になると鼻がつまって、口で息をするようになり、喉が痛くなりと散々です。

のどが痛くなった時に私が食べているのがこの「のどガム」です。のどを痛めている時はこののどガムを常備しています。

ガムの初めの触感はサクサクと柔らかく、ゆずの香りが口の中をさわやかに、ハーブエキスがのどの痛みを和らげます。

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黒ごま塩 オーサワジャパン 

オーサワジャパンの黒ごま塩
私がマクロビオティック料理を食べに行くオーガニックカフェでは、ランチセットでついてくる玄米ご飯に必ず黒ごま塩が振り掛けられています。

実は私はこのオーガニックカフェでごま塩を食べるまでごま塩を食べたことがありませんでした。このオーガニックカフェで食べたごまの香りとご飯がどんどんススム塩の味が忘れられなくて、今回ごま塩を購入しました。

オーサワジャパンのごま塩は少しお値段の張る特選胡麻塩(黒 定価:565円)とリーズナブルなお値段で買える黒ごま塩(定価:315円)と白ごま塩(定価:315円)が販売されています。

今回は、お値段が安めなこの黒ごま塩を購入しました。

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大豆からあげ | オーサワジャパン

daizukaraage.jpg本日ご紹介するのが、オーサワジャパンの大豆からあげ。マクロビオティックでは大豆は大切なたんぱく質の源です。

もちろん、この大豆からあげに使われている大豆は遺伝子組み替えではない大豆です。

大豆からあげのパッケージには、
「本品は健康・体力維持にかかせないたんぱく室を豊富に含む大豆を原料に鶏肉のような触感に仕上げました。からあげとしておいしく召し上がっていただくのはもちろん、煮物、炒めもの等の調理素材としてバラエティー豊かにお楽しみください。」
と書かれていました。

本当に大豆が鶏肉のから揚げのようになるのか、楽しみです。

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医食同源

医食同源(いしょくどうげん)とは、日頃からバランスの取れた美味しい食事をとることで病気を予防し、治療しようとする考え方。

「医食同源」という言葉自体は中国の薬食同源思想から着想を得て、近年、日本で造語された。この言葉「医食同源」は発想の元になった中国へ逆輸入されている。

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マクロビオティックの野菜の食べ方

マクロビオティックの野菜の食べ方の基本は旬の野菜を旬のうちに食べるということです。

太陽の日差しがジリジリと照りつける暑い夏は、陽性です。そんな夏にとれる野菜はトマト・きゅうりなどで身体を冷やす野菜ができます。つまり陰性の野菜です。
逆に凍えるような寒い冬は陰性です。そんな冬にできる野菜は大根・にんじんなど身体を温める野菜で、陽性の野菜です。

このように旬の野菜を食べることで、その季節を過ごしやすいようにできているのです。さらに旬のお野菜は美味しくて、値段も安くなったりと旬のお野菜を食べることは良いことづくめです。

また、野菜は丸ごと食べるのが基本。皮をむかず、葉も捨てず、アクも抜かないで自然のままで味わいます。そうすることで、野菜のパワーを丸ごと身体に取り入れることができ、生ごみを減らしエコになります。

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お肉がマクロビオティックでダメな理由

マクロビオティックの考え方は日本古来から伝わっている料理を食べること。

そう考えると、「昔の日本人も狩りをして動物の肉を食べていたのだから、食べても問題ないのでは?」と思われるのも当然のことです。

確かに、私たちの先祖も肉を食べていましたが、毎日食べていたわけではありません。祭りなどの特別な時に食べていたものだと考えられ、毎日食べる食品ではない無かったのです。

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1日一杯の味噌汁

動物性原料をとらないマクロビオティックでは味噌汁はかかせません。味噌汁は玄米との相性も良く、お互いの不足している栄養を補っています。お味噌汁は季節を問わず、1日1杯は飲むように心がけましょう。

具は旬の野菜を取り入れ、豆腐などの大豆製品や海藻、乾物を組み合わせて具だくさんにしてください。とくに海藻は海のミネラルを手軽にとれる食材です。



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だしは昆布と椎茸

和食のだしは鰹節が欠かせませんが、マクロビオティックのだしは昆布と椎茸が基本です。

昆布には天然のうまみ成分であるグルタミン酸の他に、海のミネラル(カルシウム、マグネシウムなど90種類)含まれています。日本の領土は酸性土壌が多く、飲み水、植物ともにアルカリ成分が不足しています。昆布は不足したアルカリ成分を補い毒素を浄化する作用もあります。

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マクロビオティックのタンパク質は豆腐から摂取

マクロビオティックを始めると不安視されるのが、タンパク質です。
今までは動物性原料の牛肉・豚肉・卵から摂取していたタンパク質をどのように補ったらいいのでしょうか。

答えは簡単、「大豆」です。大豆は畑の肉と言われるほどタンパク質が豊富で、その中でも豆腐がおススメです。豆腐は古くから日本の食卓を支えてきた伝統ある食べ物です。大豆から豆腐に加工することにより、より栄養素的にも吸収面でも優れた食材に変化します。

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