オーサワジャパン食品 一覧

酸味と香りがまろやかなオーサワジャパンのお酢

酢は殺菌作用があるので、昔から食品の保存に使われてきました。運動後の疲労回復にも効果があるとされています。

本来の酢は米が原料の米酢ですが、他にも黒酢、果実酢、梅酢などいろいろあります。いずれも油を使った料理や動物性食品の消化を助けてくれます。

一般に市販されている酢の中には酢酸を水で薄め、化学調味料や甘味料などを添加した合成酢があり、骨まで溶かしてしまう危険性があるので購入の際はお気を付けください。

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味・風味へこだわったオーサワジャパンの油

油は揚げる・炒める・焼くと調理には欠かせない調味料のひとつです。脂肪分の多い植物の実から油をとることができます。その中でも胡麻や菜種の油は酸化しにくく、食用に最適です。とくに未精製の油には細胞や毛細血管を強くしたり、血液の掃除をしてくれるレシチンをつくりだす成分が含まれており、細胞や肌・髪にうるおいをもたらす働きもあるので適度な量をとる必要があります。


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長期熟成させたオーサワジャパンの味噌

味噌は食べておいしく、身体によく、美容にも良い食べ物です。味噌の原料は「大豆」「麹」「塩」。陰性の大豆や麹に陽性の塩を加え、時間をかけて発酵・熟成をさせます。

一言で味噌といっても使う麹によって、米味噌、麦味噌、豆みそに分けられます。一番甘いのは米味噌で、次に麦味噌、豆味噌となります。


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原料にこだわったオーサワジャパンの醤油

本来の醤油づくりのための原料は「丸大豆」「丸小麦」「自然海塩」「水」で、長期熟成させることにより、醤油のアミノ酸を増やし、どんな料理の味も引き立ててくれます。日本は他の国と比べて調味料(ソース)が少ないといわれてい ますが、その理由は醤油がどの料理にも合う万能調味料だからなのです。

日本人が摂取する塩分のほとんどはこの醤油と味噌でとっています。それだけ日本人には欠かせない調味料です。



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ミネラル豊富なオーサワジャパンのお塩

海には多くのミネラルが含まれています。このミネラルはわれわれ人間に深い関わりがあり、赤ちゃんが育つ羊水も海水とほぼ同じミネラルバランスで保たれています。

塩にはこのミネラルバランスが凝縮されています。天然のにがり成分をはじめ、数十種類とも約百種類ともいわれる微量ミネラルを含み、私たちの生命活動を調和させています。塩分の取りすぎはいけないと、塩が悪者のように言われていた時代もありましたが、海からとれたミネラル分を体内に取り入れることはとても重要なことなのです。


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オーサワジャパンの本葛粉

今も昔ながら「吉野晒し」製法
本葛粉を作っていただいている森野葛本舗を取材しました。森野吉野葛本舗は400年以上葛一筋で葛粉を作っています。
原料の葛の根は以前は三重や滋賀からもあったそうですが、現在はほとんどが南九州産です。奈良県のものはほとんどないそうです。森野のある大字陀の地下水は良質な水で、冬の寒さが葛仕込みの際の雑菌の繁殖を抑えることなどから「吉野晒し」と呼ばれています。だから「吉野葛」が有名となったのでしょう。つまり原料は九州、加工はならになります。森野葛本舗では今も昔ながらの「吉野晒し」製法をしています。

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オーサワジャパン三年番茶

「有機熟成三年番茶」「有機三年京番茶」を製造する、京都の永田茶園の生産者のひとり、大谷さんの有機栽培の茶畑を見学しました。この日拝見した茶畑は樹齢が約70年で肥料は米糠や同じ京都の山田西方からの胡麻の搾りカスを使用しており、農薬や除草剤は使用しません。一番苦労されるのは雑草で、畑と畑の間の畝は機械を使えますが、木の中に生えた雑草は手作業で取るしかないそうです。

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オーサワジャパンの龍神梅

■竜神梅の誕生
和歌山県、南紀白浜空港から車で約1時間。幾度にも重なる山を越えると、龍神村があらわれます。梅の産地、和歌山県の中央東部に位置し、高野山と熊野古道に挟まれ、龍神温泉で名高い山間の村。ほとんどが山林で、田辺市に合併する前は、日本の2番目に面積の広い村が竜神梅のふるさとです。
農薬を始めとする一切の化学物質を排除し、妥協を拒み、品質と味にこだわっています。

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オーサワの三年仕込み醤油

■二百年以上も醸造金が棲み続ける蔵で作られるオーサワジャパンの醤油
鈴鹿山脈の麓、愛荘町。清らかな伏流水に恵まれ、日本海からの風の通り道で冬は寒く、 寒暖の差が激しいこの地にオーサワジャパンの醤油を作る丸中醤油があります。
白壁と黒々とした木部のコントラストが美しい重厚なたたずまいは江戸時代からの歴史を感じさせてくれます。 大きな暖簾をくぐると、そこは醤油蔵の玄関。独特な醤油の芳香に満たされて、空気がまったく違います。

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オーサワジャパンの飛騨まろみ料理酒

■地元産にこだわる

飛騨の自然と人情を愛した初代の初代の心意気を現在の八代目まで脈々と受け継いできたという天領酒造。米は飛騨特産の酒造好適米「ひだほまれ」、水は飛騨山脈からの地下水と、地元さんにこだわる。
酒造りの工程は、精米作業からはじまる。米の芯の白い部分を酒の種類によって制度合いを変える。吟醸酒などは40%位になるまで削るが、料理酒に使う米の場合は旨み成分を多く残すため80%位までしか削らない。
これらの米を洗い、蒸す。そして酒造りの正念場ともいえる麹造りを行う。その麹と蒸米、天然水が3度に分けて加えられる。これを「もろみ」と呼び、求める酒の味になるまで、温度などの状態を細かく管理しながら発酵させる。そのあとろ過して、酒粕などの固形物を取り除き、熟成、瓶詰されるのである。

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