オーサワジャパン三年番茶

「有機熟成三年番茶」「有機三年京番茶」を製造する、京都の永田茶園の生産者のひとり、大谷さんの有機栽培の茶畑を見学しました。この日拝見した茶畑は樹齢が約70年で肥料は米糠や同じ京都の山田西方からの胡麻の搾りカスを使用しており、農薬や除草剤は使用しません。一番苦労されるのは雑草で、畑と畑の間の畝は機械を使えますが、木の中に生えた雑草は手作業で取るしかないそうです。
なお、新芽で柔らかい葉が煎茶と呼ばれ、番茶はその下の少し硬い葉になります。三年番茶は3年以上育成した部分の茎と葉を使うため、木の状態を見てかる深さを調節しているそうです。

オーサワジャパンパン総合カタログより

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