味・風味へこだわったオーサワジャパンの油

油は揚げる・炒める・焼くと調理には欠かせない調味料のひとつです。脂肪分の多い植物の実から油をとることができます。その中でも胡麻や菜種の油は酸化しにくく、食用に最適です。とくに未精製の油には細胞や毛細血管を強くしたり、血液の掃除をしてくれるレシチンをつくりだす成分が含まれており、細胞や肌・髪にうるおいをもたらす働きもあるので適度な量をとる必要があります。



一般に販売されているサラダ油やてんぷら油は粗悪な材料が使われており、薬品抽出や化学溶剤で精製された人工的なものが多いです。高温処理で自然の成分や香りも変質してしまい本来の味わいを失っています。

油を買うときは薬品処理や高熱処理をしない自然な圧搾法で絞られた油をえらんでください。ピーナツ油やパーム油などは陽性や陰性に傾きすぎている(身体に負担が大きい)ので使いません。また、紅花油は劣化が早いので長時間上げる場合は劣化しやすいです。

オーサワジャパンでは日本の伝統的な玉締め法や圧搾法で採油された胡麻油と菜種油を使っています。 一番搾りの油を和紙などで自然に濾して作られるオーサワジャパンの油は味・香りともに格別です。

油を使って揚げるという高温の調理方法は、加熱することで茄子などの陰性の食品に近づける効果があります。

 

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