原料にこだわったオーサワジャパンの醤油

本来の醤油づくりのための原料は「丸大豆」「丸小麦」「自然海塩」「水」で、長期熟成させることにより、醤油のアミノ酸を増やし、どんな料理の味も引き立ててくれます。日本は他の国と比べて調味料(ソース)が少ないといわれてい ますが、その理由は醤油がどの料理にも合う万能調味料だからなのです。

日本人が摂取する塩分のほとんどはこの醤油と味噌でとっています。それだけ日本人には欠かせない調味料です。




醤油のすばらしいことは味だけでなく、醤油には抗酸化物質がたくさん含まれていて、体内の酸化物質を代謝してくれます。この他にも醤油の酵素や塩分は胃腸の調子を整えてくれて、新陳代謝をうながします。

しかし、上記のような効能は本来の方法で作られた醤油に限ります。
市販で流通している醤油は脱脂加工大豆を使い、色素やアミノ酸などを添加した早く作るための製法で醤油が造られています。味をごまかすために砂糖や合成アルコール、化学調味料などが添加されています。


オーサワジャパンで扱っている醤油は、すべて天然醸造法で作られ長時熟成させています。

長期間熟成させることにより、まろやかな味、香りが増します。火入れしない生醤油は酵母や乳酸菌、酵素が生きたままです。

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