大豆からあげ | オーサワジャパン

daizukaraage.jpg本日ご紹介するのが、オーサワジャパンの大豆からあげ。マクロビオティックでは大豆は大切なたんぱく質の源です。

もちろん、この大豆からあげに使われている大豆は遺伝子組み替えではない大豆です。

大豆からあげのパッケージには、
「本品は健康・体力維持にかかせないたんぱく室を豊富に含む大豆を原料に鶏肉のような触感に仕上げました。からあげとしておいしく召し上がっていただくのはもちろん、煮物、炒めもの等の調理素材としてバラエティー豊かにお楽しみください。」
と書かれていました。

本当に大豆が鶏肉のから揚げのようになるのか、楽しみです。


まずはこの大豆からあげを湯戻しすることから始めます。
1)お湯(80℃くらい)でやわらかくなるまで、約30分くらい浸し戻します。(落とし蓋で上から抑えると効果的)

オーサワジャパン 大豆からあげ戻し作業

大豆からあげを湯で戻すと、2回りほど大きくなります。

2)絞って水切りをし、しょうが、にんにく、醤油等下味をつけます。

3)片栗粉をまぶし、油であげます。

オーサワジャパンの大豆からあげ完成

これで、完成です。見た目は鶏肉のから揚げそのものですね。
湯煎の水で大きくなったからあげも、完成した時には少し小さくなっています。

触感は「まさに鶏肉そのもの!」というわけでなく、中は少しカスカスした感じ。オーサワジャパン大豆からあげの中身 鶏肉ほどのジューシーな味わいはないものの、からあげのような味わいです。(下味が大事ですかね^^;)さすがマクロビオティックに精通したオーサワジャパン商品だけあって、満腹感が満たされているのにお腹はスッキリしています。

鶏肉のからあげのような味わいは期待できませんが、十分楽しめることができた食材でした。内容量 80gで、から揚げにした場合一袋で5~6人前ができる量です。

この大豆からあげはからあげだけでなく、煮物にも利用できるようです。今度は煮物にも挑戦してみたいと思います。

 

栄養成分表示(100g当たり)
エネルギー 364Kcal
たんぱく質 61.4g
資質 2.2g
炭水化物 24.6g
ナトリウム 0.65g

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