だしは昆布と椎茸

和食のだしは鰹節が欠かせませんが、マクロビオティックのだしは昆布と椎茸が基本です。

昆布には天然のうまみ成分であるグルタミン酸の他に、海のミネラル(カルシウム、マグネシウムなど90種類)含まれています。日本の領土は酸性土壌が多く、飲み水、植物ともにアルカリ成分が不足しています。昆布は不足したアルカリ成分を補い毒素を浄化する作用もあります。


干し椎茸には血圧やコレステロールを下げるエリタデニンが豊富で、抗がん作用があるといわれるレンチナンも含まれます。また、ビタミンDも含まれており、カルシウムの吸収を助け骨粗しょう症にも効果があるといわれています。

また、お肉を食べたときは身体の負担を軽減するために椎茸を食べるのがよいです。

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