身体からの危険信号「未病」

最近テレビCMでも流れている「未病」という言葉。
病気ではないのですが、冷え症・肩こり・アレルギー・疲労感・目まいなど何らかの不調を抱えて生活していることをいいます。これらの症状は病院で見てもらっても「異常なし」と判断されることが多いです。

未病の状態を長く放っておくと大きな病気につながる可能性があります。
この未病は陰陽調和を元にした食事療法や生活習慣の見直しで改善することができます。

【生活習慣を見直して未病を防ぐ】
寒い冬に暖房をガンガン効かせた部屋で冷たいアイスクリームを食べたり、夏には冷房の効いた部屋で凍えながら生活していませんか?

そんな自然の流れを無視した行動が身体のバランスを崩し体調不良を招くのです。他にも現代人の生活にはこんな問題点が考えられます。

戦前の日本では、太陽が昇ると同時に起床し、昼間は活動、夜は眠るという当たり前の生活を行っていました。しかし、現代では24時間やっている便利なスーパーやコンビニ・夜も稼働する工場など昼夜問わず活動を行っています。これも身体のバランスを崩してしまう理由です。

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