マクロビオティックのタンパク質は豆腐から摂取

マクロビオティックを始めると不安視されるのが、タンパク質です。
今までは動物性原料の牛肉・豚肉・卵から摂取していたタンパク質をどのように補ったらいいのでしょうか。

答えは簡単、「大豆」です。大豆は畑の肉と言われるほどタンパク質が豊富で、その中でも豆腐がおススメです。豆腐は古くから日本の食卓を支えてきた伝統ある食べ物です。大豆から豆腐に加工することにより、より栄養素的にも吸収面でも優れた食材に変化します。


【動物性原料と豆腐の違い】
動物性原料からはタンパク質の他に飽和脂肪酸、悪玉コレステロールを含んでいます。悪玉コレステロールを過剰摂取すると、体内に溜め込まれ、便秘、肥満、糖尿病などの生活習慣病を引き起こします。ひどくなると動脈硬化の危険もあります。

一方、豆腐にはタンパク質の他にレシチン、サポニン、イソフラボン、カルシウム、ビタミン類も含まれおり、栄養的に優秀です。

たんぱく質源を動物性原料から豆腐に変えるだけで、体重が減り、肌のつやも良くなるなどの変化が実感できると思います。

Track Back

Track Back URL

コメントする

※ コメントは認証されるまで公開されません。ご了承くださいませ。

公開されません

(いくつかのHTMLタグ(a, strong, ul, ol, liなど)が使えます)

このページの上部へ