マクロビオティック料理には日本伝統の調味料を・・・

日本の伝統的な調味料と聞いたら何を思い浮かべますか?

塩・醤油・味噌・酒・みりん・酢と米や豆を原料とする醸造食品が多いのが特徴です。これは時間と微生物が共同でつくりあげた自然のなせるわざです。

マクロビオティックではこの調味料の中で、「塩」「醤油」「味噌」を基本として使います。シンプルな味付けをすることによって、素材そのものの味を引き立てます。


しかし、現在市販で売られているこれらの調味料は十分に熟成されておらず、人工的に味付けをしたものがほとんどです。防腐剤や殺菌剤入りのものも多いので、おなかの善玉菌を殺し、腸内環境をメチャクチャにしてしまう可能性があります。

マクロビオティックで使う調味料には、農薬不使用の原料を使い、手間ひまかけて熟成させた調味料を使うようにします。


長期熟成させた調味料は身体にかかせないミネラルやアミノ酸、微生物などが豊富に含まれており、腸内の善玉菌を増やし身体の環境を整えてくれます。

なんといっても、日本伝統の製法で作られた調味料は味が違います。料理に複雑な味付けをしなくても、この調味料が素材の味を引き出し料理の味を整えます。

値段は市販で流通している調味料よりも少し値段は高めですが、使う量はほんのわずかです。

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